2005年02月25日

2歳頃からOK!


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ピングー(1)
PINGU(ピングー)
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 これはオススメ!

 身内の子の話で恐縮だが、これは1歳頃から見せ始めたDWE(ディズニー・ワールド・オブ・イングリッシュ)に次いで、非常におとなしく鑑賞する作品だ。ピングーとその仲間たちのおしゃべりは何語とも分からないような、単なるフィーリングでベラベラと言葉を並べるだけなので、まだ十分に言葉が理解できない幼児でも十分楽しめる。3歳くらいになると、滑稽な場面を見てウケたり大笑いしたりもする。

 平均的に2歳くらいになると、子供は独りで自由に歩き回ることを覚えて何かと母親ベッタリの「金魚の糞」になっていく。台所で夕飯の支度をする母親にとって足元にまとわりつく子供は手を焼く存在。可愛いから抱き上げたい気持ちは山々。でも、旦那さんが帰ってくるまでには何とか食事の用意だけはしなければ。

 こんなときに見せてあげると、本当にわずかではあるが時間稼ぎができると思う。人が面倒を見ているわけではないので直ぐに飽きて「ママ、ママ・・・」と駆け寄ってくるかもしれないが、好奇心の旺盛な子ほどよく見入る傾向があるようだ。また、時間があるときは膝の上に子供を座らせて一緒に観て笑ったりするといいかもしれない。ピングーのしぐさと「笑う」というリアクションが体験的につながっていくので、感情も豊かになっていく。

 ピングーはシリーズ作品として売られているが、たまに特別セット版(ボックスパッケージ)などが企画される。今回は2005年3月25日に発売予定の「ピングー25周年記念ベリースペシャルDVDボックス(\7,410)」があるが、間もなく予約も終了の模様だ。これもまた限定オリジナルピングーパペット、ステッカー、ブックレットなどの特典が付属されているので、子供は大喜びに違いない。


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ピングーDVD
25周年記念特別DVDボックス
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posted by ウィグリ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児/知育/玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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